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京滋・北陸 Archive

 9月 4日


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吾子 ( あこ ) らよ健やかに育て、なんて全然思わない。

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JR 「 鯖江 ( さばえ ) 」  ( 福井県 )

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国産メガネフレームの9割を生産するのがここ、鯖江。

あなたのメガネもまず鯖江。

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「 めがねミュージアム 」 ( 無料 )

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歴史や製造についてゆる~く学習。

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ストラップ作りの体験教室もあります。

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この辺りは日本有数の豪雪地帯で、人々は農閑期の産業を求めてました。

街の名士増永五左衛門は少ない初期投資で始められるメガネ作りに着目。

職人たちはお互い切磋琢磨し、より質の高いものが作られるよおになった。

例えばレンズの間の ” 鼻パッド ” 。 福井の人の発明だそおです。

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市内をテクる。人がおりません。

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駅ナカの喫茶&図書のお店。

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名物越前おろしそば。 ( 600円 )

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コミュニティバス 「 つつじバス 」

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半時間で 「 うるしの里会館 」 。

コミュニティバスだから一律100円でありがたい。

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うるしについて

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ゆる~く学習。

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うるしのくろめ道具。生うるしを手作業で攪拌するのである。

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物販コーナーが充実してて、数百円のものから特注品まで雑多。

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越前塗山車。

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ここ河和田 ( かわだ ) 地区は国内業務用漆器の8割を生産している。

あなたのお椀も河和田かも?

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ジモティに愛され続け、昨秋53年の歴史に終止符を打った 

「 やまぎし食堂 」 が1日だけ復活! ラーメンと冷やし中華のみ。

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一大イベントらしく、食ってる横から撮られる。

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ラーメン 500円

ローヤルさわやか 150円

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橋のほとんどが朱塗り。いくつかは擬宝珠 ( ぎぼし ) 。

ぎぼしってワカル? 欄干の帽子のことだよ。

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” のぼるな! ” って書いてあるから新式滑り台じゃないなァ。

漆器を乾かす台だと思うのね。

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高台の神社から街を一望。

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鯖江には 「 西山動物園 」 ( 無料 ) があって、レッサーパンダが

7匹おります。バスのラッピングやおみやげまんじゅうになってます

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お帰るよ。

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そんで、

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「 かわいい水族館 」 のその後。



          木戸銭

     

 1月10日


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丹波篠山 ( たんばささやま ) 

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福知山 ( ふくちやま ) 

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J R 「 東舞鶴 ( ひがしまいづる ) 」

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意外と大きな商店街。

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 鴨。

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パンをやるのだが、手前のカモメが全部奪って話にならない。

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遊覧船は冬季休業。 ( 残念 )

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「 赤レンガ倉庫群 」

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旧海軍の兵器庫だった。今は展示スペースや交流の場として活用中。

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しゃびしゃびの海軍カレー。海軍と言えばカレー。その伝統は今でも

” 金曜日はカレーの日 ” として海上自衛隊に引き継がれている。

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薄~いじうすと、なぜかサブレがついてくる。 ( 730円 )

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振袖に黒の礼服。ワイもこんな頃があったよおな・・・ 

( 記憶が風化している )

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58番の札をもらう。

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ヘリ搭載型護衛艦 「 ひゅうが 」 。 横須賀から転籍してきました。

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補給艦 「 ましゅう 」

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これで陸 ( おか ) へ繰り出すらしい。

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ミサイル艇 「 はやぶさ 」 の対船誘導弾連装発射筒。

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海自御用達 「 元気バッチリⅡ 」  ( 136円 )

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「 マリンボウル 」

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外観だけ見ると廃業放置だが、はやってないこともない。

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「 赤れんが博物館 」 ( 300円 )

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1階が世界中から集めたレンガなら、2階はもお徹頭徹尾日本中から

集めたレンガ。中之島公会堂や網走監獄のもある。ま、300円だし。

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舞鶴は天然の良港で、昔から海軍基地になりーの、定期船が通いーの、

歴史があるんだ。引揚者を待つ 「 岸壁の母 」 は知ってるね? ね?

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♪ 母は来まし~た~  今日も来た~   この岸壁に  今日も来た~

 届かぬ願いと知りながら もしやもしやに もしやもしやに ひかされて~

                        ( 二葉百合子 「 岸壁の母 」 )

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舞鶴、初めてです。

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  オミヤゲ。


 

12月27日


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J R 「 木之元 ( きのもと ) 」

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大切なもの、私はそれを守りたい。

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「 サラダパン 」 という邪気のないネーミングにダマされて、中身が

マヨネーズをあえた ” 千切り沢庵 ” という事実を忘れてはイケナイ。

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築200年の元造り酒屋。

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しし汁にししコロッケにカボチャに玉子焼き。千円。

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本屋で漬物。

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「 カミさんが婦人会で覚えてきた 」 と正直なところを話して頂く。

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J R 「 永原 ( ながはら ) 」

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ブログだとひとコマだが、雨中2時間も歩いたのだ。

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どこぞの芸人が70ポリ袋も下着を盗んだって?

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「 菅浦 ( すがうら ) 」

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先ずは神仏に首を垂れるのが礼儀であろう。

” 氏子は素足で参拝する ” とある。

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「 須賀神社 」 の祭神は、淳仁 ( じゅんにん ) 天皇。この地に

落ちのびてきた時温かく迎えられ、爾後その御霊が菅浦を守っている。

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見事な菊花紋章。気おされて百円。

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なぜこのよおな辺境に来たかというと、

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てれび!!

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①  70年代初めまで道路がなく、陸の孤島だった。

②  苗字がバラバラ → 分家しない → よそ者に土地を売らない。

③  大根や洗濯物を洗う ” ウマ ” と呼ばれる簡易桟橋がある。


来てみたくなるでしょ?

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” ウマ ” だっ!!

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ガッチリ据え付けられててグラグラしない。

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実は ” クマ ” も出るらしく、駅の待合に貼ってた。

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閉鎖的な土地のよおだが、近代的宿泊施設もあります。

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湖面にアホほど浮いてる鴨肉が名物なのだが、 

” かつて経験したことが無いような暖冬 ” の為販売終了だって。

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メチャメチャ寒いのと強風で鼻水が止まらないんだけど。

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バスが通っててヨカッタ。遭難しても誰も探してくれんからね。

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 電車 = 暖房。


 

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