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奈良・三重 Archive

 4月23日


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郡山 ( こおりやま ) 城天守台の改修工事が終了。

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福島県のと区別するため ” 大和 ( やまと ) 郡山城 ” とも言います。

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その前に 「 郡山金魚資料館 」 へ。

田んぼに見えるのは全て金魚の養殖池。

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少し秘宝館の雰囲気。

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♪ 日がな一日竹竿つかやあ  ヨーキタ  サイノ  田圃小径が十八町

戻る足まえ  影ツ子とふたり  アカコ容から水が漏る  ソラ水が漏る

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お花十八紅つけ姿  ヨーキタ  サイノ  日がな一日背戸に立つ

和州郡山金魚のお国  アカコ掬いの唄をきく  ソラ唄をきく

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種別の水槽が並び、下は昔の作業用具。 

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毎週水曜日には金魚のセリが行われる。

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意外とね、池で、死んでるんだ、大量に。

それを狙ってカラスやサギが来てる。金魚生活も楽じゃないよ。

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今は廃墟だけど元遊郭だそお。金の落ちる街には必ずあったんです。

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  漁師町なんかへ行くとなまめかしい一角があったりするんだ。昔遊郭。

      お婆さんがひょいと出てきてワイを見下ろしたりするんだ。

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何かと話題の

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” 金魚電話ボックス ” 。

ロケーションは元ガソリンスタンド。

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使われなくなった電話ボックスを水槽に改造したもの。

どんなものかと問われれば、電話ボックスの水槽、と答えるしかない。

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ワイ的には後部のスペースがちょっとした飲食店と子供の遊び場に

なってるところが好印象。有志一同でのボックス掃除は大変だそお。

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「 前は奥に置いてましたが、表に出したらいっぺんに水垢がつきます 」

その分金魚も大きくなるそお。金魚よりジェントルマンに逢えて嬉しいです。

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金魚自販機。

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       こちらも展示専門で、自販機としては引退してます。

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有名な 「 こちくや 」 。

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1回50円の ” 金魚すくい道場 ” があって年中金魚すくいができる。

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      奥は有段者専用水槽。一般人は使用できない。

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奈良で最も古い和菓子屋 「 本家菊屋 」 で、秀吉も食ったといわれる

” 御城之口餅 ( おしろのくちもち ) ” を購入。 ( 6個700円 )

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大和を中心に領地百万石、従二位権大納言、押しも押されぬ大大名は誰?

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答えは豊臣秀長、秀吉の弟。派手な兄の陰に隠れ、あるいは補佐役に

徹した為地味な印象だが、寺社が多く統治が難しい大和を6年間治め、

一度も内乱がおこらなかった。ここ 「 春岳院 」 は秀長の菩提寺。

                   ( 日経新聞を参考にしました謝 )

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さて終着は郡山城。

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今年3月に展望施設 ( 標高80m ) がオープン。 ( 無料 )

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みごとじゃ。

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奈良産のいちごと小松菜で360円。満足して帰ります。


          

 1月15日


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「 五ヶ所湾SUN! 3! サンデー! ふれあい市 」  ( 第3日曜開催 )

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十指に満たない出店だけど、ものの10分でほぼ全ての売り子さんに

歓迎されたと思われる。ワイは帰郷したクンタ ・ キンテみたい。

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やじろ。 ( 米と餅米を混ぜてついた、伊勢地方独特のお餅 )

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キンコ。 ( ハヤト芋の干し芋。志摩地方特産 )

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ひなたやけ。 ( 日向焼けと書く。連台寺柿を干した、これまた伊勢特産。 )

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「 ダイエットはあしたからにしなさい 」 と説諭され唐揚げ購入。

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伊勢海エビを食べたい気持ちがあったんだけど、折あしく漁師さんが

全員インフルで寝込んだそお。1500円ゴーカでしょ?

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「 ふれあい市 」 は5月が一番にぎわうそーです。

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伊勢エビは10月から冬場にかけ解禁だそーです。

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奥様が漁船でやって来る。。

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ご夫婦で養殖タイのエサをポンポン積み込む。

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奥様は沖合のいけすへ。旦那さまはカーと共に去りぬ。

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「 伊勢現代美術館 」 は本館と

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屋外彫刻棺 「 宇空 ( うくう ) 」 から成る。 ( 大人500円 )

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展示物が乏しくて期待外れだな、思ったらどーすればいい?

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踊るんだ。展示物に感応してね。ここは辺鄙だから人が来ないし、

幸いにも乏しいし、撮影OKときてる。踊らにゃ500円ソンソン!

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「 ぎゅーとら 」 でサバと珈琲。

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天の岩戸って宮崎じゃないの? これは探索しなきゃ。

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洞窟 ( 天の岩戸 ) から流水しており、下流の滝に打たれる

修験道の地となっている。洞窟に入ることは固く禁じられている。

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「 おかげ横丁 」

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最近とみにその奥深さに目覚めた漬物を買い、

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伊勢うどんを頂く。 ( 450円 )

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宇治橋を渡り、内宮までたっぷり半時間は歩くんだ。

目的の萬金飴も買ったし次回にしよっと♪ ( 罰当たり )

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〆はカキフライ。 ( 850円 )


  

 5月 1日20時


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猿沢池のたもとに慎ましく

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「 采女 ( うねめ ) 神社 」 。

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旅の僧春日明神に参拝せし折ひとりの里女来る。昔帝の寵愛を受くる

采女 ( 宮中の女官 ) が心変わりを恨み入水せり、我その幽霊とぞ

語る。僧、読経回向ののち采女現れ、歌舞を奏して成仏を喜び池に去る。

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「 瑜伽 ( ゆうが ) 神社 」 

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またまた素敵な神社を発見して、空もココロも大和晴れ。

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一の鳥居の傍らに 「 影向 ( ようごう ) の松 」 。

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能舞台の鏡板に描かれた老松のモデルとされる。

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今は後方の後継樹を育成中。

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「 氷室 ( ひむろ ) 神社 」 は献氷祭。

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鯛氷柱。

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こちらは鯉ね。

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「 転害門 ( てがいもん ) 」  ( 災いを転じるの意 )

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この柱を含め、右2本が天平時代のもの。

枝の多い南側をそのまま南側に利用する。

もしきれいな北側を日の光の方に向けたら、

木は弱ってしまう。千年以上耐える秘訣ナリ。

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石をゴロゴロ回してお祈りしたらしい。

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古代の製材道具をご存じか? 原始的ゆえ木は繊維に沿って切れる。

今は電気ノコでギャーンと断つから、細胞レベルでは木はズタズタ。

よってカビも生えやすいし、長持ちしない。人の教育も同じであろう。

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となりが小学校というのが、なんだかスゴいことだと思う。

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奈良はさんざん来てるけど、タブン平日は初めて。

宮内庁もお役所だから土日祝はお休みなのね。

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ひぇ~国宝百個分くらいの圧力だワ。 ( 貧しい例えでスンマセン )

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あじあの薬膳おばんざい 「 藍布 ( らんぷ ) 」

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新キャベツのラオス風ピーナッツサラダ

厚揚げのベトナム風トマト煮

薬膳スープ

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タケノコとピーマンのタイ風ココナッツ赤カレー

キビとアワ入りごはん

大根の香味しょうゆ漬け

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黒米とハトムギ、モチ米のココナッツミルク

ルイボスティー      1380円

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” あすかルビー ” が好調な奈良県のニューフェイス  ” 古都華 

 ( ことか ) ” 。 濃いルビー色が特徴。見かけたら買ってね!!

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海老無し天丼。 ( 茄子と玉ねぎで十分! )


     

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