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京都・滋賀 Archive

 大津祭


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 「 からくりを遣うところは高山祭と同じなんですね 」

 「 何言うてますのん。ウチの方が百年早いんですよ 」

そおのたまわったご婦人を覚えているか? ワイは忘れない。

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「 大津祭( おおつまつり )」

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京阪が一時運休になるはずですワ。

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なぜ有象無象が呆けたよおに後を追うかというと、

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曳山正面のからくりをみた後ちまきや手ぬぐいを投げるんだ。

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所望( からくりを演じる )場所は二十数か所。曳山は全13基で、

13種全部を集めるため1日付いて廻る熱心な方もいるそお。

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赤いもうせんは「 ちまきくれ~ 」のサイン。住民特権で優先的に

投げてもらえるが外れたら下の亡者が持ってってしまう。あな恐ろしや。

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午前巡行が終わり、昼休憩。

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大津はその昔水運でたいへん栄えたそお。北前船の荷を

三国や小浜に降ろし陸路で琵琶湖北岸の塩津へ。再び船で大津。

豊かな町衆が豪華な曳山を競い合い今に至る。

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ハチワレ💛!

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「 三橋( みつはし )節子美術館 」

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えっ画家として利き腕の右手を鎖骨腫瘍で失い左手で描き続けたが

35歳で夭折! 再び粛然といたします。

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ブ厚くて美味しい。

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午後は頑張らんとね。

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カンダタ!!

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右に左によろめく姿を見て子供が直に投げてくれた。

恥ですワ。( 手ぬぐいは押し切って取ったぞ! )

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食べものじゃありません。玄関に飾って無病息災を祈ります。

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階段で登るんですな。

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曳き手に差し入れ。

 「 お酒もあるんですね 」

 「 まあこの辺廻るだけやから 」

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ワイも貰ってるし。

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親戚一同で来とるのか?

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ちまき落ちても拾えるし特等席ですな。

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例年ならきのうの宵山で曳山集結ライトアップだけど台風で中止。

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観光客があらかた帰り、

ジモティによるジモティのためのパフォで盛り上がったのち、

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すみやかに解体されます。


 


 秋 16


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徒歩。

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たんきり飴?

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「 オレンジのテントが反射するから角度変えて撮ったらいいですよ 」

京都の人が親切なのは警戒心の裏返しと言うがそお思わない。

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「 Castella do Paulo ( カステラ・ドゥ・パウロ ) 」

酒蔵を改装したポルトガル菓子店。北野天満宮となり。

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ルーツは修道院。卵黄たっぷりが特色らしい。( 1030円 )

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「 全国梅酒まつり 」

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獺祭の梅酒が720ml 12960円? しかも1日10本げんてー?

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しょうゆ豆。( 486円 )

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冷凍甘酒。( 648円 )

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護王神社のイノシシ。

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「 十八番屋 花花( おはこやそうか ) 」

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なんと素敵な箱天国!

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300種以上の小箱に金平糖や豆さんを詰めて500円前後。

冷茶のお代わりも出たぞ親切な応対ありがとお。

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夏の風物詩納涼床( ゆか )。 ” とこ ” と読むなそれは貴船だ!

約95軒が鴨川右岸に床を張り出してるが昼床すら富裕層価格。

ただひとつスターバックス三条大橋店のみが珈琲だけでオケ!

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床専門の店員を配置して、行列になってました。

( シナモンロールの糖衣甘すぎ )


 


 MIHOミュージアム


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「 瀬田の唐橋( せたのからはし )」

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なんとなく木板を想像してたが3ミリほどの鉄板である。

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「 MIHO( ミホ )ミュージアム 」まで片道50分。

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右座席が風光明媚だと調べてきた。

おまけに同業に挨拶する美風に触れることができる。

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くねくね道だし酔い止めあった方がいいかも。

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ゲートからミュージアムまで徒歩15分もしくは電気自動車。

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あは~これだけで来た値打ちアリ!

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ステンレスですな。( あっちち )

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しかしどんだけ山やねん。

霧雨まで降っとるぞ。

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玄関。

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宗教法人「 神慈秀明会( しんじしゅうめいかい )」の

私的コレクションを一堂に集めたものらしい。こりゃ驚いた!

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実はワイ信者だった。駅前等でご浄霊という ” 手かざし ” してる

アレである。給料の半分を献金してる同僚がどーしても入ってくれ

強力実践したいからと懇願するので費用一切持ちの条件で入信。

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ワイも血の気が多かったからガチな共産党連れてって教師

( て言ったかな? )と論争したりした。その際教師の息子が

母さん小遣いって札を数枚目前でむしっていったのには驚いた。

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美術館としては大満足。

 ① オブジェとの距離が近い。

 ② 床がフカフカ。

 ③ 照明の使い方が上手

 ④ コレクターが女性ゆえ美しくかつちょっと逸脱美のあるものが多い。

1100円はお得。ただしバス代片道820円!

ちなみにワイの鑑賞法は、” 一切説明文を読まない ” である。

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大津( おおつ )。

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「 丸屋町商店街 」

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大津祭りの映像を貸し切りで観ている。

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 「 からくりを遣うところは高山祭と同じなんですね 」

 「 何言うてますのん。ウチの方が百年早いんですよ 」

 「 大津って大津宮があったから栄えたんですか? 」

 「 何言うてますのん。家康さんにお味方したからですよ 」

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京都と違って三輪なんだ。俄然10月の祭りに来ると脳内決定。

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「 大津百町( ひゃくちょう )館 」で

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井戸。ホンマに汲んだの生まれて初めて!

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元本屋。

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ちっちゃいもの倶楽部に凝る趣味は昔も今も同じ。

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” ライオンかとり線香 ”

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ここと右隣がお登勢( とせ )さんの実家( 旅館 )だった。

なにお登勢さんを知らない? 「 竜馬がゆく 」を読むぜよ!

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純度高いでしょ?

こんなのを撮りたくて不肖生きてるんです。

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MIHOのパン。( 630円 )

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お参りしたらくれた。

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そーだ水ようかん買って帰ろ。


 


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